紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

意味

他人のために忙しく、自分のことに手が回らないことのたとえです。

例文・使い方

テレビでよく見る料理人も紺屋の白袴で、普段はカップラーメンを食べているらしい。

彼は部下の面倒見が良すぎるあまり、紺屋の白袴で残業の毎日だ。

彼女は責任感が強くて、仕事を断れない性格だから、紺屋の白袴にならないか心配です。

弟の勉強を見ていて、自分の宿題ができないなんて、まさに紺屋の白袴というものだ。

彼女は家族や友人のために尽力しすぎて、自分の時間がないと嘆いている。まるで紺屋の白袴のようだ。

参考

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