乗りかかった船(のりかかったふね)

意味

物事をはじめたからには、行くところまで行ってみようとすること。また、いったん関わりを持った以上は、途中で身をひくことはできないことのたとえです。

例文・使い方

乗りかかった船だから、最後までやり遂げようと思っている。

迷いがないと言えば嘘になるが、乗りかかった船だから、将来の成功を信じて続けるつもりだ。

乗りかかった船だから、新しい環境に順応しようと努力している。

乗りかかった船なので、最後まで責任を持って取り組みます。

一度始めた以上、乗りかかった船だ。頑張って成功を目指すしかない。

乗りかかった船だから、もう後戻りはできない。

彼は乗りかかった船だからと頑張っているが、どう見ても乗っているのは泥舟だ。

乗りかかった船と思って協力してきたが、言い出しっぺの彼が船を降りてしまった。

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