春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)

意味

春の夜は寝心地がよいため、夜が明けたことにも気づかず、寝過ごしてしまうという意味です。

例文・使い方

春眠暁を覚えずとはよく言ったもので、最近は毎日朝寝坊している。

春眠暁を覚えずで、なかなか布団から出られない。

春眠暁を覚えずだからといって、遅刻が許されるわけではない。

遅刻した同僚が、「春眠暁を覚えずというやつで…」と言い訳していたが、彼は春夏秋冬を問わず遅刻している。

おじいさんの辞書には「春眠暁を覚えず」という言葉がないらしく、毎朝四時には起きている。

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