下駄を預ける(げたをあずける)

意味

相手を信頼して、自分が関わる事柄の処理方法や責任などの一切を任せる意味のことわざです。

例文・使い方

旅行の計画は彼女に下駄を預けた。

今回のプロジェクトは彼に下駄を預けることにした。

突然下駄を預けられた私は困り果てた。

後の処理はすべて君に預けるから、よろしく頼むよ。

彼に下駄を預けたのは間違いだったかもしれない。

信頼できない彼女に、社長はなぜ下駄を預けてしまったのだろう。

この件に関しては彼に下駄を預けている。

この部署に下駄を預けられる人間がいないことが問題だ。

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