鶏口牛後(けいこうぎゅうご)

意味

大きな集団や組織の末端にいるよりも、小さな組織でも長となる方がよいという意味の四字熟語です。

例文・使い方

彼は鶏口牛後でありたいと思い、ベンチャー企業を立ち上げた。

鶏口牛後と思っているので、私は小さい会社でもいいから社長になるのが夢だ。

確かに鶏口牛後もいいが、小さいところではできないことが多いのも確かなことである。

私は生涯研究者でいたいので、鶏口牛後よりも、研究費が潤沢にあり、環境が整った方を選びます。

就職面接で「私の座右の銘は鶏口牛後なので、御社を選びました」と言ったら、面接官に「うちを零細企業だと言いたいんですね」と突っ込まれ、返す言葉が思い浮かばず、面接は終了した。

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