後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)

意味

過ぎてしまったことをいくら悔やんでも取り返しがつかないという意味のことわざです。

例文・使い方

後悔先に立たずとならないように、今やるべきことはきちんとやっておこう。

後悔先に立たずだ。過ぎたことは忘れて、新たな一歩を踏み出そう。

後悔先に立たずとわかっていても、あの時の失言さえなければと後悔してしまう。

学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思っても、後悔先に立たずだが、「六十の手習い」ということわざがあるように、学ぶことは何歳になってもできるものだ。

「後悔先に立たずなのはわかっているけど、あの時、彼女に告白しておけば良かったと今でも思うよ」と友人に言ったら、「彼女は君を嫌っていたから、告白してたらもっと後悔してただろうね」と言われた。

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