連理の枝(れんりのえだ)

意味

結ばれた二人の情愛の深さや、仲睦まじいことを象徴する意味があり、結婚式のスピーチなどでも用いられる言葉です。

例文・使い方

まるで連理の枝のように、二人の心を結びつけている。

新郎新婦の愛は、まるで連理の枝のように結ばれている。

彼らの愛情はまるで連理の枝のように絡み合っており、その愛情の深さに周囲の人々も感心している。

二人の間には連理の枝のような絆がある。

いつも一緒で、連理の枝と思われていた夫婦だったが、熟年離婚したらしい。

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