敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)

意味

本当の目的や目標は、表面にかかげたものと別のところにあるというたとえ。また、もっともらしい口実で人の目をあざむき、本来の目的を実現しようとすることのたとえです。

例文・使い方

敵は本能寺にありで、本当の目的は別のところにある。

生存競争の激しいビジネスの世界で生き残るためには、敵は本能寺にありで他社の意表を突く戦略を立てる必要がある。

もっともらしいことを言っているが、敵は本能寺にありで口実にすぎないだろう。

敵は本能寺にあり、彼の魂胆はわかっている。

ビジネスの世界で成功する秘訣は、常に「敵は本能寺にあり」と心得ることだ。

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