雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)

意味

若い時に身についた習性や覚えた道楽は、年を取っても変わらず直らないという意味のことわざです。

例文・使い方

雀百まで踊り忘れずで、私の祖母は今でも、食事中に口を開けたまま話す癖があります。

私の父は若い頃から、時間にルーズで遅刻癖があります。今でもその癖は直っていません。雀百まで踊り忘れずですね。

彼女は年を取っても、人の話を聞かずに自分の話ばかりします。まさに雀百まで踊り忘れずという言葉がピッタリですね。

雀百まで踊り忘れずで、彼の浮気癖は何歳になっても治らない。

私の父は若い頃からギャンブルが大好きで、何度も借金をしてしまいます。雀百まで踊り忘れずと言うから、今後もやめられないでしょうね。

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