カテゴリー:言葉・記号

  • 三階の画像

    三階の読み方は「さんがい」と「さんかい」のどっちが正しいか

    三階の正しい読み方 最近は三階を「さんかい」と読む人が多くなってきましたが、歴史的に正しい読み方は「さんがい」です。 現在でも「さんかい」という発音に違和感を持つ人は多く、ニュースなどでは「さんがい」と読まれています…
  • iPS細胞の画像

    iPS細胞の「i」が小文字になった2つの理由

    iPS細胞の「iPS」は何の略か 2006年に京都大学の山中伸弥教授のグループは、iPS細胞の開発に成功しました。 この細胞は、すべての器官や組織に分化する能力を持つ細胞で、「人工多能性幹細胞」と呼びます。 英語で…
  • 郵便ポストの画像

    郵便マーク「〒」の由来

    郵便マークの歴史 日本の郵便事業が開始されたのは1871年6月7日ですが、当時は「郵便」を表すマークはありませんでした。 日本初の郵便マークは、「丸に一引き」と呼ばれる、日の丸のような赤い丸に太くて赤い横線を入れたも…
  • 口喧嘩の画像

    負けず嫌いの「ず」の意味

    負けず嫌いの「ず」と食わず嫌いの「ず」 負けず嫌いとは、他人に負けることを嫌がる勝気な性格のことをいいます。 食わず嫌い(食べず嫌い)は、食べたことがなく、味も知らないのに嫌いだと決め込むことです。 食わず嫌いの「…
  • 安全第一と十字の画像

    安全第一の続きと由来

    安全第一の続き 工事現場や建設現場、工場などには「安全第一」というスローガン(標語)が掲げられていますが、元々は「安全第一」だけでなく、第二、第三と続きがありました。 それは、「安全第一、品質第二、生産第三」です。 …
  • 数の子の画像

    ニシンの卵を「数の子」と呼ぶ理由

    数の子とは 数の子はニシンの卵巣を塩漬けや乾燥させた食品です。 数の子を「数の多い子」と子孫繁栄の意味に捉えて、おせち料理や婚礼の祝儀などに用いられます。 「にしんこ」ではなく「数の子」という理由 数の子の語…
  • 忙しい人の画像

    「せわしい」と「せわしない」が同じ意味になる理由

    「せわしい」と「せわしない」の意味 「せわしい」は漢字で「忙しい」、「せわしない」は漢字で「忙しない」と書き、どちらも「いそがしい」「落ち着かない」「絶え間がない」という意味で使われます。 「せわしない」は「せわしい…
  • Xmasの画像

    なぜクリスマスは「X’mas」ではなく「Xmas」と書くのか

    なぜ「Christmas」が「Xmas」になるのか クリスマスの英語表記「Christmas」は、「Christ」と「mas」に分けられ、「Christ」はキリスト、「mas」は「ミサ」を意味します。 「Xmas」の…
  1. 生うなぎの画像
    うなぎや穴子の料理 うなぎや穴子の定番の調理法といえば、蒲焼や白焼ですが、生で食べることもでき、刺…
  2. ペンギンの画像
    ペンギンも昔は空を飛んでいた ペンギンは鳥なのに飛ぶことができず、翼は海中を泳ぐために使われていま…
  3. 電話と電卓の画像
    電話と電話のテンキー(数字)の並び順 電卓のテンキーの配列は、下から上に向かって「0」、「1」「2…
  4. 2月29日生まれの画像
    2月29日生まれの平年の誕生日 うるう日の2月29日に生まれた人は、うるう年にしか誕生日が訪れない…
  5. 底に青い二重丸が描かれたおちょこの画像
    青い二重丸の名称 おちょこの底に描かれた青い二重丸の模様は、上から覗き込むとヘビの目のように見える…
  1. 宝くじ売り場の画像
    宝くじの前後賞とは 宝くじの前後賞は、1等の当選番号と同じ組番号で末尾の数字が1つ違いのものです。…
  2. 目から鱗が落ちる画像
    目から鱗が落ちるとは あることがきっかけで、急に物事が理解できるようになることをいいます。 盲目…
  3. 郵便ポストの画像
    郵便マークの歴史 日本の郵便事業が開始されたのは1871年6月7日ですが、当時は「郵便」を表すマー…
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