カテゴリー:自然・科学

  • ゼロの画像

    0(ゼロ)は奇数か偶数か

    奇数と偶数の定義 1・3・5・7・9など2で割り切れない整数を奇数といい、2・4・6・8・10など2で割り切れる整数を偶数といいます。 0は数が存在しないので、奇数とも偶数ともいえそうです。 また、奇数・偶数のどち…
  • 虹の画像

    なぜ「虹」は虫偏なのか

    虹が虫偏の理由 虹は雨あがりなどに大気中にあらわれる円弧状の帯のことで、太陽と水は関係していますが、虫は関係していません。 それなのに、漢字の「虹」に「虫」がつくのは、「虫」という漢字が蛇(ヘビ)の形を描いたもので、…
  • 星が瞬く画像

    星が瞬く理由と瞬かない星

    星が瞬く理由 夜空を眺めていると、星がキラキラと瞬いています。 しかし、実際は星が明るさを変えて瞬いているのではなく、地球の大気(空気の層)の影響によって、瞬いているように見えているだけです。 空気は温度の変化によ…
  • 圧力鍋の画像

    圧力鍋の仕組み

    圧力鍋は短時間で料理が作れる 圧力鍋は普通の鍋に比べ、時間のかかる煮物や蒸し物などの料理が短時間で作れるという特徴があります。 圧力鍋で料理が早く作れる理由は、水が沸騰する温度「沸点」が関係しています。 水の沸…
  • iPS細胞の画像

    iPS細胞の「i」が小文字になった2つの理由

    iPS細胞の「iPS」は何の略か 2006年に京都大学の山中伸弥教授のグループは、iPS細胞の開発に成功しました。 この細胞は、すべての器官や組織に分化する能力を持つ細胞で、「人工多能性幹細胞」と呼びます。 英語で…
  • かまくらの画像

    かまくらの中が暖かい3つの理由

    かまくらの中はなぜ暖かいのか かまくらは冷たい雪で作っているのに、中は暖かくなっています。 かまくらが暖かい理由は、かまくらの構造、雪の性質、そして錯覚にあります。 かまくらの構造 かまくらの出入り口は1カ所…
  • 青い空の画像

    なぜ空は青いのか

    晴れた日中の空は、青い色に見えています。 空が青く見えているのは、太陽の光が関係しています。 空を青く見せている太陽光 太陽の光の色は、虹の色の7色です。 この7色は、波長の長いものから順に、赤色・橙色・黄色…
  • 田貫湖と富士山の画像

    日本一高い山は富士山ではなかった

    日本一高い山は新高山 富士山の標高は3,776mで、日本一高い山と知られています。 しかし、その富士山よりも176m高い、標高3,952mの「新高山(にいたかやま)」が日本で一番高い山でした。 日本一高い新高山…
  1. 生うなぎの画像
    うなぎや穴子の料理 うなぎや穴子の定番の調理法といえば、蒲焼や白焼ですが、生で食べることもでき、刺…
  2. 七福神宝船の画像
    七福神とは 七福神は、日本で福をもたらす神として信仰される、恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁才天(弁財…
  3. 時計の画像
    右回りを「時計回り」、左回りを「反時計回り」と言うように、時計の針は右回りで回っています。 時計が…
  4. 底に青い二重丸が描かれたおちょこの画像
    青い二重丸の名称 おちょこの底に描かれた青い二重丸の模様は、上から覗き込むとヘビの目のように見える…
  5. 頭と顔の境目が後頭部にある人の画像
    頭と顔の境目はどこになるか 美容の分野では額(おでこ)は顔に含みますが、頭を冷やす時や頭が痛いとい…
  1. 宝くじ売り場の画像
    宝くじの前後賞とは 宝くじの前後賞は、1等の当選番号と同じ組番号で末尾の数字が1つ違いのものです。…
  2. 除夜の鐘の画像
    人間の煩悩の数が108個という由来 仏教では、人間の感じる器官として、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根…
  3. ペンギンの画像
    ペンギンも昔は空を飛んでいた ペンギンは鳥なのに飛ぶことができず、翼は海中を泳ぐために使われていま…
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