目から鱗が落ちる動物

目から鱗が落ちる画像

目から鱗が落ちるとは
あることがきっかけで、急に物事が理解できるようになることをいいます。
盲目になった男性がキリストの奇跡によって目が見えるようになり、「まるで目から鱗が落ちたようだ」と言ったという、『新約聖書』の逸話が転じた言葉です。

目から鱗が落ちる動物とは
目から鱗が落ちるの語源となった盲目の男性は、比喩として「まるで目から鱗が落ちたようだ」と言ってるだけで、実際に人間の目から鱗が落ちることはありません。
しかし、人間ではなく、ヘビであれば目から鱗が落ちるといわれます。
まぶたがないヘビは、まぶたの代わりにコンタクトレンズのような透明の鱗で目を保護しています。
ヘビは脱皮して鱗を落とします。
目を保護している鱗も落ちるため、目から鱗が落ちる動物はヘビという訳です。
ただし、蛇は全身の鱗を丸ごと脱いでいますので、目から鱗がポロリと落ちるわけではありません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 日和山の画像
    複数存在する日本一低い山 日本一高い山といえば、誰もが知っている標高3,776mの富士山ですが、日…
  2. 沖縄美ら海水族館のジンベエザメの画像
    サメの種類による理由 獰猛で危険なイメージの強いサメですが、全ての種類が肉食ではありません。 ジ…
  3. いちごのショートケーキの画像
    多くの記念日は、発明された日や語呂合わせで決められていますが、ショートケーキの日は意外な理由で毎月2…
  1. いちごのショートケーキの画像
  2. サンタクロースを見つける画像
  3. 頭にタオルを乗せ温泉に入る画像
  4. 数学記号の画像
  5. ブタの画像
ページ上部へ戻る