お酒の適量とはどのくらいの量か

グラスにビールを注ぐ画像

厚生労働省が推進するお酒の適量
厚生労働省では、節度ある適度な飲酒を「1日平均純アルコールで20g程度の飲酒」としています。
推進されている適量は、通常のアルコール代謝能を有する日本人を対象としているため、女性や高齢者の場合は、これよりも少ない量を適量と考えた方が良いでしょう。

お酒の種類別適量
一口に純アルコール20gが適量といっても、それぞれアルコール度数が異なるため、適量となる飲酒量は種類によって違ってきます。
純アルコールにして20gになる量は、ビールならば中瓶1本(500ml)、日本酒は1合(180ml)、焼酎は0.6合(110ml)、ウイスキーはダブル1杯、ワインは4分の1本、缶チューハイは1缶(350ml)が相当します。

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